合同結婚式への世間の反応は?内容や2022年マッチング方式に変化も

宗教団体である統一教会がニュースになり、合同結婚式にも注目が集まりました。

今回の記事では、

  • 合同結婚式に関する世間の反応
  • 合同結婚式とは

といった内容をまとめていきます。

※「統一教会」は以前の名前です。現在、「世界平和統一家庭連合」という名前の法人に改名されました。報道内容に合わせて、便宜上「統一教会」と記載しています。

※ネット上の情報で信ぴょう性に欠ける場合がございますので、ご了承下さい

目次

1、合同結婚式への世間の反応は?

合同結婚式に対する世間の反応を見ていきたいと思います。

数千人規模で合同結婚式を執り行う事におどろきを感じる声、世代によっておどろきの声が色々でした。

その他の意見としては、統一教会の合同結婚式が、よく考えられている、巧みなマッチングシステムだという意見も上がっていました。

2、合同結婚式とは?内容や2022年変化も

合同結婚式の様子

合同結婚式というと、複数のカップルが行う結婚式ですが、統一教会の場合はどのようになっているのでしょうか。

統一教会の思想「神様は人が互いに愛し合う世界を創りたいと思われ、男性と女性とを創られた」

協会の教えの中で、合同結婚式は「祝福」と呼ばれ、重要視されている行事です。

以前は、教団側が結婚相手を決めて、合同結婚式まで相手には一度も会わないという”伝説の儀式”ともいわれていました。

合同結婚式の参加人数

驚いたのは参加人数。

2020年に韓国の清心平和ワールドセンターで行われた合同結婚式。

韓国や日本の他、アメリカ、中南米、東南アジアなど64か国から、未婚者カップル6000組が大集合したようです。

日本からは約2000人が参加。

この合同結婚式では、新郎新婦や関係者、約3万人が参列したといいます。

会場では大型ビジョンがいくつも設置され、CG画像や歌や踊りで行事を行ったそうです。

結婚の献金について

統一教会の信仰二世で、教団内で結婚した方は、結婚の時に140万円の献金を求められたといいます。

相手の韓国の方が合同結婚式に参加するための費用は、日本円に換算して14万円

信仰二世の女性は、その金額の差におどろいたそうです。

※2022年7月12日、全国霊感商法対策弁護士連絡会の記者会見より

最近の合同結婚式は?マッチングサイト方式

最近は、合同結婚式のルールが緩和されて、”マッチングサイト”の方式に変わったようです。

マッチングサイト方式の結婚の流れ

  1. 親や本人が身長、体重、学歴、職歴、趣味、年収などをサイトに登録
  2. 仲介人を通して、マッチした相手が選ばれる
  3. 写真含めて書類審査
  4. スカイプで当人同士が会話する
  5. 実際に会う、約1年間交際
  6. ゴールイン

途中でチェンジ〟も可能だそうです。

チェンジできるのが、以前と大きく変わった点です。

この仕組みを見ると、どこでもよく見かける結婚マッチングアプリのようですね。

こちらの結婚の仕組みは、2022年も続いているようです。

3、まとめ

今回の記事では、統一教会の合同結婚式についての世間の声を紹介しました。

合同結婚式に参加されたことのある、山崎浩子さん(新体操の元オリンピック代表)の記事はこちらです。

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