張本美和の高校はどこ?かわいくて学力も凄い!年齢や身長などのプロフィールも

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張本美和の高校はどこ?かわいくて学力も凄い!年齢や身長などのプロフィールも

兄の張本智和と共に日本の卓球界を牽引している張本美和。2026年2月現在の世界ランキングは7位。兄と共に女子日本代表のエースとして活躍しています。そんな可愛くて卓球が強い張本美和ですが、学力も凄いと話題になっています。今回この記事では張本美和の出身高校など学力について解説していきます。

目次

張本美和の高校はどこ?出身校を紹介

兄である張本智和 大学は早稲田大学と話題ですが、妹の張本美和はどのような高校に通っているのでしょうか。現在17歳で学力が凄いと話題の張本美和が今まで通ってきた出身校について解説していきます。

出身小学校

張本美和の出身小学校は、宮城県仙台市にある「仙台市立東宮城野小学校」です。仙台市立東宮城野小学校は1983年に開校した歴史ある学校ですが、仙台市立の小学校として72番目に開校した小学校になります。

2歳の頃から卓球を始めていた張本美和は、仙台ジュニアクラブに所属。2018年開催の中国ジュニアオープンでは10歳という年齢でU13女子シングルスを優勝しています。また、同年に台北ゴールデンジュニアオープンでU18シングルスでベスト8に入ったことから日本で一気に注目を集めます。

出身中学校

張本美和の出身中学校は、神奈川県川崎市にある公立校「川中島中学校」です。川中島中学校は、1947年に創立し、「知・徳・体・意」の調和がとれた人間性豊かな生徒を育成することを教育目標に掲げています。

張本美和は、2021年に全国中学校卓球大会の女子シングルスで1年生ながら優勝。世界ユース卓球選手権にも出場し、U15女子シングルスやダブルス、団体で優勝を果たしています。

出身高等学校

張本美和の出身高校は、神奈川県にある通信制の私立高校「星槎国際高等学校」です。部活動が活発な高等学校でバレーボール部やフェンシング部、卓球部などが全国大会に出場しています。

星槎国際高等学校に通っていた著名人は女子サッカー日本代表の宮澤ひなたや、プロ野球チームオリックス・バファローズで投手を務めた本田仁海。フィギュアスケートの鍵山優真などがいます。

2024年、張本美和が高校1年生の時にパリ五輪に出場。卓球女子団体にて銀メダル獲得に大きく貢献しました。

張本美和は学力が凄いって本当?

張本美和は「かわいくて学力も凄い」と噂になっていますが、これは本当です。ここでは張本美和の学力エピソードを紹介します。

小学生時代に全国模試1位を獲得

張本美和は、テレビ番組「未来モンスター」に出演した際に、小学校4年生の頃に全国共通模試で1位を獲得したことを報告。実際の成績表を公開し、5338人中1位だったことが判明しています。また、算数1教科でも全国1位になったことがあるそうです。

張本家の教育方針は「1に健康、2に勉強、3に卓球」です。授業が終わった放課後は、その日の課題を終わらせてから卓球の練習を開始。小学生時代から「卓球を練習する前にやるべきことをやる」を確立し、海外遠征中も時間を見つけては課題をこなしているそうです。

中国語と英語も話せる

張本美和は日本に帰化していますが、両親は中国出身です。日常会話として中国語を聞いており、会話も問題なく可能。英会話のレッスンにも通っていたことから、英語も話せます。幼い頃から卓球で国際大会に出場する将来を見越して両親が勉強させていたのでしょう。

日本語と中国語、英語が話せるマルチリンガルであることから、張本美和の学力が高いことがわかります。

張本美和とは

張本美和は、日本を代表する卓球選手です。卓球一家に生まれ、2歳の頃から卓球を開始。幼い頃から様々な大会で結果を残して注目を集めています。

現在は、木下工務店など全25社を傘下に収める木下グループに所属。2018年10月より開催した日本の卓球リーグ「Tリーグ」では、チーム「木下アビエル神奈川」に所属しています。

プロフィール

張本美和のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:張本美和(はりもとみわ)
  • 生年月日:2008年6月16日(17歳)
  • 出身地:宮城県仙台市
  • 身長:166cm
  • 血液型:O型
  • 世界ランキング:7位(2026年2月現在)

張本美和の家族構成を紹介

張本美和は、中国四川省出身で卓球選手を務めていた両親の間に生まれ、2014年春頃に父親と兄の張本智和と共に中国から日本へ帰化しています。ここでは張本美和の家族構成について紹介していきます。

父親

張本美和の父親である張本宇は、中国でプロ卓球選手として活躍後、日本で男子ジュニア日本代表コーチを務めていた人物です。元々「張宇」という名前でしたが、2014年に日本へ帰化した際に苗字を「張本宇」へ変更しています。

教育方針は「1に健康、2に勉強、3に卓球」です。卓球よりも健康や勉強を大事にしており、子供達の練習時間もコーチしていた他の子達同様に1日2~3時間が基本となっており、週末も1日中卓球漬けという日はありません。

もし、子供達に卓球を「辞めたい」と言われたら素直に受け入れる予定だったそうです。

母親

張本美和の母親である張凌も、中国四川省出身の元プロ卓球選手です。1996年に現役選手を引退し、その後はマレーシア女子代表のコーチやナショナルチームの監督を務めています。

1998年に夫の張本宇と共に仙台市で張本卓球場を立ち上げ、現在はコーチを務めています。夫や子供は日本に帰化しているが、張凌は依然として中国国籍を保持しているようです。

張本美和の5つ歳上の兄、張本智和(はりもとともかず)は日本代表としても活躍する卓球選手です。国際卓球連盟が公表しているITTF世界ランキングでは最高2位を獲得しており、2026年2月現在は4位に位置しています。

2025年4月よりトヨタ自動車に入社したことを発表。Tリーグではチーム「木下マイスター東京」「琉球アスティーダ」を経て、2025年に「岡山リベッツ」へ加入しています。

まとめ

今回は、卓球女子代表選手である張本美和の出身高校や学力エピソード、家族構成について解説しました。

家庭の教育方針が卓球よりも健康や勉強を大事にしていることから、小学校の頃に全国共通模試で1位を取得するなど学力が凄い張本美和。現在は通信制の私立高校である「星槎国際高等学校」に通いながら卓球選手として活躍しています。

両親は中国四川省出身の元プロ卓球選手で、現在は仙台市の張本卓球場でコーチを務めています。卓球一家に生まれ、現在世界ランキング7位の位置にいる張本美和。今後も日本を代表するエースとして、様々な国際試合に出場する予定なので、応援していきましょう。

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