紅白韓国だらけはなぜ?K-POP歌手ばかり増えた理由と世間の声【2022年紅白歌合戦】

年末の風物詩、NHK紅白歌合戦。

2022年の出場予定者が発表されました。

出場者たちがその時代を反映していますが、2022年は韓国の歌手、K-POPアイドルが大幅に枠を増やしました。

その理由や世間の反応についてまとめます。

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1、紅白に出場する韓国アイドル・K-POP歌手【2022年紅白歌合戦】

<2022年紅白出場の韓国アイドル5組>

・TWICE(3度目)

・NiziU(3度目)

・LE SSERAFIM(ル セラフィム)(初)

・IVE(アイヴ)(初)

・JO1(初)

2022年紅白歌合戦出場者、42組中5組を韓国系アイドルが占めています。

韓国勢の複数組出場は、2011年以来11年ぶり。

2011年には、東方神起、KARA、少女時代の3組が出場しました。

※NiziUとJO1は全員日本人。

 他グループも日本人混在の多国籍グループです。

2、紅白は韓国だらけの世間の声

2022年11月16日に発表された紅白歌合戦出場者を目にした世間の声を一部紹介します。

韓国アイドルが増えたことへの驚きの声、若者に人気だから納得の声などが上がっていました。

日本の演歌歌手は年々減少。

毎年出場していたLDHグループが2022年は0枠。

坂道グループの常連、AKB48と櫻坂46(元・欅坂46)は枠に入らず。

紅白常連のグループが出場しないことにおどろくファンの方も多かったです。

3、紅白韓国だらけはなぜ?K-POP歌手ばかり増えた理由

2022年の紅白歌合戦の韓国アイドルが増えた理由はこのように考えられます。

若者に人気で世界的に需要が高いK-POPを重視したから

最近はネット動画を見る若者が増えたため、10~20代のテレビ視聴率は低下していると言われています。

10~20代のテレビ視聴率回復のためと考えられます。

また、韓国アイドルはネット配信によって世界的に人気を得ていることが近年の動き。

世界的人気を得ていて、若者のファンの期待も大きいアーティストを起用したと考えられます。

紅白歌合戦出場者発表会見の中で、制作側はこのようにコメント。

「韓国のグループに関しては日本のマーケットだけでなく、世界のマーケットを意識されているというのを今年改めて実感した」と説明。「韓国で発表されるのがそれが瞬く間に世界中で見られるのをネット上で展開されて、それを日本のファンも待ち望んでいて、そのリアルな反響は日本のマーケットの反響はだけでなく、世界的な広がりを持っているので、そういうインパクトはすごく大きかった」

引用元:スポニチ

アーティストを選ぶ基準は明確にされていませんが、世界的人気の基準に変わっていってるのかもしれません。

4、紅白に出場する韓国系歌手【2022年】

①女性5人組「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」(初)

日韓混在グループ。5人のうちカズハと宮脇咲良が日本人。

宮脇咲良は元HKT48。活動終了した韓国アイドルグループIZ*ONEの元メンバー。

②女性6人組「IVE(アイヴ)」(初)

日韓混在グループで「レイ」が日本人。

③男性11人組「JO1」(初)

JO1のメンバー11人全員日本人。

韓国勢と言われる理由は、韓国発オーディション番組の日本版でデビューしている経緯だから。

事務所は、吉本興業と韓国のエンタメ企業「CJ ENM」の合弁会社「LAPONEエンタテインメント」所属。

④女性9人組「TWICE」(3度目)

TWICEは韓国人5人、日本人3人、台湾人1人の多国籍。

ミナ(名井南)、サナ(湊崎紗夏)、モモ(平井もも)が日本人。

⑤女性9人組「NiziU」(3度目)

NiziUは全員日本人。

※NINA(ニナ)は日米ハーフ。

韓国勢と言われる理由は、プロデューサーのJ.Y.Parkさんが韓国人であるから。

また、オーディションが日韓合同(ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメント)のプロジェクトのため。

5、まとめ

今回は、2022年紅白歌合戦について世間の反応を紹介しました。

紅白韓国だらけはなぜ?その理由について考察しました。

世界的人気を得ていて、若者のファンの期待も大きいアーティスト起用に至ったのだと考えられます。

韓国系アイドルといっても、JO1とNiziUは全員日本人。

これからは国籍にとらわれないアーティストが人気を集めていくのかもしれません。

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